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副久 GOSU 土瓶 1.0 - 5.0 ¥8,640 (税込)

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副久 GOSU 土瓶 1.0 - 5.0

¥8,640 (税込)

疲れた心にはコバルトの優しさを

鮮やかなブルーに加え、磁器特有のツヤ感が相まってうっとりするほど美しい”GOSU 土瓶”です。

1.0から5.0まで5色のブルーの土瓶をご用意しました。



繊細さの中に、どこか安心感を感じる”GOSU 土瓶”。

ひとつひとつ丁寧にコバルトカラーをほどこされた土瓶たちはどれも、それぞれに個性があり輝いて見えます。



お休みの日や、就寝前などほっと一息つきたい時に。

疲れた心をゆっくりとほぐし、癒してくれます。

”GOSU 土瓶”で、素敵なリラックスタイムをお過ごしください。


「GOSU」の名前の由来

副久製陶所の有田焼”GOSUシリーズ”。



呉須=GOSUとして、副久製陶所がつくったシリーズです。

1.0から5.0の5種のブルーの表情を器に染め付け、焼き留めました。

そもそも呉須とは?

呉須(ごす)とは、古くから染付などの磁器に使われているブルーの顔料(主成分:酸化コバルト)のこと。

江戸時代初期に中国より有田にもたされたと考えられており、現在では特定の産地にとどまらず広く陶磁器に使われています。



素焼きの状態のうつわに呉須で着色するため、そのブルーが色あせることはありません。



*染付(そめつけ)=釉薬の下に呉須で絵付けをした陶磁器



唯一無二のGOSU

副久では、古くから呉須を塗る際に使われている「濃み(だみ)」という手法を用いてうつわを塗っています。

濃み筆という専用の大きな筆にたっぷりと呉須を含ませ、指先で滴り落ちる絵の具の量を調節しながら細かく塗り進めるという技法。

技術と集中力、そしてなにより大変根気のいる作業です。



この手法により、深く引き込まれるような奥行きのあるブルーになると同時に、ひとつとして同じものはない唯一無二のうつわになります。



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