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工房織座 麻とボタニカルオーガニックの節糸マフラー -ヒマワリ-

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工房織座 麻とボタニカルオーガニックの節糸マフラー -ヒマワリ-

¥5,184 (税込)


心まで優しく包む

3種類の糸をミックスさせた”杢糸”で、たて糸・よこ糸に織りあげて作られたマフラーです。



ヒマワリから抽出した染料で染めた、”ボタニカルオーガニック”は肌ざわりの心地よい優しい風合いが特徴。

太くなったり細くなったりと一定でない”スラブ糸”は、たて糸・よこ糸ともに織ることで、糸の太い部分が、
同じものは2つとしてない、オリジナル模様を描くそうです。

そして”杢調リネン”は、マフラー全体に程よい張り感ときらめきを与えます。

風通しが良く、ふわっと軽い着け心地。

パステル調のカラーが、顔まわりを明るく演出します。



それぞれの魅力に溢れる3種類の糸が織りなすハーモニーを、ぜひ肌で感じてみてください。


織り込まれているのは、豊かな自然と職人の想い

愛媛県・今治市。

今治市を流れる蒼社川の豊かで美しい伏流水が染晒し(そめさらし)に適していたため、昔から綿織物の産地として栄え、タオル産業が発展してきました。




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津軽びいどろ 箸置き -季節の花-

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津軽びいどろ 箸置き -季節の花-

¥648 (税込)

手元に浮かぶ四季の花

四季折々の花たちをびいどろの中に浮かべた箸置きです。

ぷっくりと艶感のあるガラスの中に描かれた花たちが、可憐に咲き誇っています。

思い思いに咲く花たちの、それぞれ異なる個性豊かな表情。

お好きな花や季節の花を合わせて。

淡い色使いがやわらかく、食卓をそっと彩ります。


食卓に元気を届ける箸置き

カラフルでキャンディのようにおいしそうな津軽びいどろの箸置きたち。

ハートの模様やりんご模様、ドットなどポップなものから、椿の模様や金箔を使った日本ならではのデザインのものまで。

たくさんある種類の中から、壱ポイントがおすすめする24種類を選びました。

色違いで揃えてみても、あえて柄違いで遊んでみても。

使い方はあなた次第。

津軽びいどろの箸置きでいつもの食卓を笑顔で溢れる特別な空間にしてみませんか?




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TSUNE 湯呑 -日和- ¥3,780 (税込)

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TSUNE
湯呑 -日和-

¥3,780 (税込)

心満たす、幸せの色


「毎日が幸せになるように」という願いがこめられた「日和」の湯呑です。



温かみのある色彩は、

色の違う釉薬を5回掛ける、「掛け分け」という技法によって生み出されています。

釉薬の上に絵付けをする「上絵」とは違って、

粘土の素地に直接釉薬をかけるため、色褪せにくいのが特長。



水をイメージした「水の色」の湯呑と、夫婦湯呑として、ペアでお使いいただくのもおすすめです。




日常生活を豊かにしてくれる器


TSUNEの器の主役は家庭料理。



手間暇かけて生み出された色彩は、

豊かな色でありながらも、主張しすぎるということはありません。

優しい色合いの器たちを見ていると

どんなお料理を盛り付けようか、想像するのも楽しくなります。



今お持ちの食器にプラスして。

毎日の食卓に彩りを加えてくれる器です。




四季折々の風景を色彩に込めて


同じ桜の花であっても、薄紅だったり白だったり、

年によって、場所によって、

また、そのときの感情によって、感じ方は変わるのではないでしょうか。

四季の移り変わりと、その思い出に寄り添う器、それがTSUNEの器です。



シンプルな色遣いを活かしたものから

コントラストが鮮やかなものまで、デザインは様々ですが

どの器も、どこか「わびさび」を感じられるような色彩に仕上がっています。



器という「モノ」だけではなく、器を中心とした四季を楽しむ「暮らし」を届けたい。

そのようなデザイナーの想いが込められた器です。


デザイナープロフィール

<田中恒子>

1959年生まれ。

立教女学院を卒業後、文化服装学院でデザインを専攻し、服飾デザイナーに。

器のもつ日本美伝統と土の温もりに感動し、器・生活デザイナーとして独立、TSUNEブランドを設立。





商品詳細

サイズ:直径 約8.3cm × 高さ 9cm

素材/材質:陶器



注意事項

・ひとつひとつ手作りの為、色の出方や風合いが異なることがございます。

・陶器の為、レンジのご使用はご遠慮ください。






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山田硝子 朧月ぐい呑 -赤- ¥7,560 (税込)

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山田硝子
朧月ぐい呑 -赤-

¥7,560 (税込)

グラスを覗くと光り輝く朧月


朧月という名前の通り、月をイメージして作られたぐい吞み。

中心の円を覗くと、そこには丸い朧月が浮かんでいます。

光にかざすとさらに輝きを増して、はっとするような美しさに心奪われることでしょう。

形は飲み口がわずかにすぼまった「樽型」。親しみやすい、片手に握りこめる大きさです。

趣のあるグラスで素敵なひとときをお過ごしください。




江戸切子のはじまり


江戸切子とは、江戸で発展したカットグラス技術を指します。

矢来(やらい)、麻の葉、菊などのモチーフが代表的な文様で、色ガラスの厚さが比較的薄いため、カットされた文様の色の境界がくっきりとシャープであることが特徴です。


 江戸切子の起こりは、天保5年(1834年)に江戸大伝馬町のビードロ屋、加賀屋九兵衛が金剛砂でガラス表面を彫刻したことからといわれています。

誕生当時の江戸切子は無色透明の“スキ”ガラスに切子を施したものでしたが、後に薩摩切子の紅ガラスや色被せ(いろきせ)などの技法がもたらされ、次第に赤・青・緑など色味のあるものが主流となっていきました。

 

 明治期に入ると現在の品川区に「品川興業社硝子製造所」が開設され、英国人技術者らが指導者として招聘されました。

特に明治14年に招かれたカットグラス技師、エマヌエル・ホープトマン氏の功績は大きく、技術や耐久性は飛躍的に向上し、現代に続く伝統的なガラス工芸技法がここで確立したといえます。

大正期に入るころには素材の研究や技法の開発が活発になり、昭和初期にかけてのモダニズムの後押しのなか、ガラス工芸、そして江戸切子は全盛期を迎えました。

時代とともに洗練されていった江戸切子は、昭和60年に東京都の伝統工芸品産業に、平成14年には国の伝統工芸品産業に指定されています。




想いが詰め込まれたグラスで格別な一杯を


 玻璃匠 山田硝子の江戸切子は古典的な文様からモダンなデザインまでと幅広く、いつもの一杯に華やかさを添えてくれる逸品揃いです。

山田硝子の工房は職人の街・墨田区にあり、三代にわたり江戸切子を製作し続けています。

現在工房を切り盛りするのは三代目の真照氏。商品によってガラスの厚さはそれぞれ異なりますが、数多くの切子を扱ってきた長年の経験から、どれだけの力を入れるとどの程度の深さにカットすることができるのかは職人自身の手が全て覚えているそうです。その感覚は、非常に薄いガラスであっても自在に文様を削り出すことを可能にしています。

 

 さらに伝統的な幾何学模様にとどまらず、動植物を美しく削り出した花切子(浅めのカット部分が磨かれず擦りガラスのような質感になる切子)のオリジナルデザインや、異なる素材とのコラボレーションなど、山田硝子独自の試みが積極的に商品に取り入れられています。

そのような中でも、三代目・真照氏は「技術のレベルに関わらず、実際の生活の中で使いたくなる魅力的な商品を作っていきたい」と話します。


歴史と共に進化し続けている江戸切子。


職人の技術と想いが詰め込まれたグラスで、格別なひとときを味わってみてはいかがでしょうか。





商品詳細

サイズ:H48mm × W45mm

素材:ソーダガラス



注意事項 【ワレモノ】

・手作りのため、色むらや厚み、気泡の有無など若干の個体差があります。

・お届けには万全の状態で出荷しておりますが、到着後は商品にひび・割れがないかご確認をお願いいたします。

・耐熱、強化ガラスではありません。

・食器洗浄機、食器乾燥機、電子レンジ、直火のご使用はできません。





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副久 GOSU 土瓶 1.0 - 5.0 ¥8,640 (税込)

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副久 GOSU 土瓶 1.0 - 5.0

¥8,640 (税込)

疲れた心にはコバルトの優しさを

鮮やかなブルーに加え、磁器特有のツヤ感が相まってうっとりするほど美しい”GOSU 土瓶”です。

1.0から5.0まで5色のブルーの土瓶をご用意しました。



繊細さの中に、どこか安心感を感じる”GOSU 土瓶”。

ひとつひとつ丁寧にコバルトカラーをほどこされた土瓶たちはどれも、それぞれに個性があり輝いて見えます。



お休みの日や、就寝前などほっと一息つきたい時に。

疲れた心をゆっくりとほぐし、癒してくれます。

”GOSU 土瓶”で、素敵なリラックスタイムをお過ごしください。


「GOSU」の名前の由来

副久製陶所の有田焼”GOSUシリーズ”。



呉須=GOSUとして、副久製陶所がつくったシリーズです。

1.0から5.0の5種のブルーの表情を器に染め付け、焼き留めました。

そもそも呉須とは?

呉須(ごす)とは、古くから染付などの磁器に使われているブルーの顔料(主成分:酸化コバルト)のこと。

江戸時代初期に中国より有田にもたされたと考えられており、現在では特定の産地にとどまらず広く陶磁器に使われています。



素焼きの状態のうつわに呉須で着色するため、そのブルーが色あせることはありません。



*染付(そめつけ)=釉薬の下に呉須で絵付けをした陶磁器



唯一無二のGOSU

副久では、古くから呉須を塗る際に使われている「濃み(だみ)」という手法を用いてうつわを塗っています。

濃み筆という専用の大きな筆にたっぷりと呉須を含ませ、指先で滴り落ちる絵の具の量を調節しながら細かく塗り進めるという技法。

技術と集中力、そしてなにより大変根気のいる作業です。



この手法により、深く引き込まれるような奥行きのあるブルーになると同時に、ひとつとして同じものはない唯一無二のうつわになります。



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